on:myskinハーブピーリングをニキビ跡が心配な30代メンズが使った結果

正直に言います。パッケージから出した瞬間、「うわ、緑色だ」と思いました。

ハーブピーリングという名前は知っていたものの、実際にペーストを手に出してみると、いろんなハーブの粒がゴロゴロ混ざったような見た目で、お世辞にも「綺麗」とは言えない質感でした。「これを顔に塗るのか…」と一瞬手が止まったのを覚えています。

きっかけは、急にできたニキビでした。ニキビ自体の薬は塗っていたものの、「ニキビ跡が残るんじゃないか」という不安が頭から離れなかった。そこで前から気になっていた、on:myskinの「HERB PEELING for face」を試すことにしました。

見た目は正直グロい。でも「ハーブがぎっしり詰まってる」って考えたら、なんか効きそうな気もしてくる不思議な説得力がありました。

使ったのは3週間ほどですが、結果的にニキビ跡は残らず、2週間ほどでニキビ自体も落ち着きました。これがHERB PEELINGのおかげかは正直分かりません。でも、毎回の「翌朝のツルツル感」は間違いなく実感できたので、今回はその正直な使用感をすべてお伝えします。

on:myskin HERB PEELING for faceの箱
パッケージはシンプル。でも中身を出すと一気に「攻めの見た目」になります。
目次

最初の感想:見た目は緑、チクチク感は「不思議な感覚」

個包装を開けて手に出してみると、緑色のペーストにハーブの粒々が混ざったような質感。正直、見た目の美しさはありません。ただ、これがマイクロニードル(細かい針状成分)とハーブを組み合わせた処方だと知ると、納得感が出てきます。

個包装を開けてHERB PEELINGを手に乗せた様子
手に出した瞬間の質感。色味は緑でハーブの粒感があります。

顔に塗って数分すると、細かい砂を押し付けられているような「チクチク感」が出てきます。痛いというより、不思議な感覚。洗顔後に化粧水を塗るために顔を触ると、まだ針が残っているような感触が分かるくらいでした。

ただ、これは事前にESIENCEのピリピリ感を経験していたからかもしれませんが、ESIENCEと比べたらほとんど刺激を感じませんでした。赤みも出ず、普通に過ごせる程度の刺激感です。

基本の使い方:洗顔→塗布→10分放置→泡で落とす→保湿

ピーリング前提のアイテムなので、まずは肌の汚れをしっかり落としておくことが重要です。私が実際にやっている流れはこちらです。

STEP
STEP 1:クレンジング→洗顔で肌を整える

ピーリング成分を効果的に届けるため、先にクレンジングと洗顔で肌の汚れと皮脂をしっかり落としておきます。肌が清潔な状態でスタートすることが、効果を引き出す前提条件です。

STEP
STEP 2:ペーストを顔に塗って10分放置

個包装を開けて、ペーストを顔全体(または気になる部分)に塗布します。そのまま10分ほど放置。この間にチクチク感を感じますが、痛みというより「何かが働いている感覚」です。

STEP
STEP 3:泡で優しく洗い流す

10分経ったら、再度泡立てた洗顔料で優しく洗い流します。ゴシゴシ擦らず、泡で包むように落とすのがポイント。この時点で、すでに肌のツルツル感を感じられます。

STEP
洗い流した後は「いつも以上に」保湿する

化粧水をいつもより多めに入れて、乳液やクリームでしっかり蓋をする。このひと手間を省くと、翌日カサつきが出やすくなります。保湿はセットで考えてください。

アイテム役割
無印良品 化粧水 敏感肌用 高保湿タイプ高保湿化粧水
(敏感肌用)
水分をたっぷり
補給する
無印良品 乳液 敏感肌用 高保湿タイプ高保湿乳液
(敏感肌用)
水分を
蓋して逃さない
HERB PEELINGの個包装
個包装タイプなので、衛生的に使い切れます。

使い続けてわかった、正直な変化

使用直後:翌朝の「ツルツル感」と日常への影響のなさ

使った翌日、赤くなったり皮が剥けたりすることはありませんでした。ダウンタイムがないので、普通に会社に行けるのが最大のメリットです。翌朝顔を洗うときの手触りが劇的にツルッとして、毛穴がキュッと引き締まる感覚がありました。

2週間後:ニキビが落ち着き、跡が残らなかった

2〜3日に1回のペースで使い続けて、2週間ほど経った頃にはニキビ自体が落ち着いていました。ニキビ跡も残らずに済んだのは、正直ホッとしました。ニキビの薬も併用していたので、HERB PEELINGだけの効果かは分かりません。あくまで個人の体感ですが、跡ケアの一助になった感覚はあります。

ニキビ跡が残らなかったのは正直ラッキーもあると思う。でも、肌のターンオーバーを助けてくれた感覚はあったし、使い続けて良かったとは思っています。

ESIENCEとHERB PEELING、どう使い分ける?

どちらも「攻めのケア」というカテゴリーですが、刺激の種類とアプローチが全く違います。私が実際に使い分けている基準はこちらです。

【TAKUTO流】ESIENCEとHERB PEELINGの使い分け
  • くすみ・ハリ不足・ほうれい線が気になる夜→ ESIENCE(塗ったまま浸透させるタイプ)
  • 毛穴の詰まり・ザラつき・ニキビ跡が気になる日→ HERB PEELING(洗い流すピーリングタイプ)
  • ピリピリ系の刺激が苦手→ HERB PEELINGの方が刺激は控えめ(チクチク感はあるが赤みは出にくい)
  • 翌朝すぐに人前に出る予定がある→ どちらもダウンタイムはないが、初めて使うならHERB PEELINGの方が安心感が高い

刺激の性質も違います。ESIENCEのピリピリは高濃度成分による「化学的な刺激」。HERB PEELINGのチクチクはマイクロニードルによる「物理的な刺激」です。「ESIENCEでピリピリしたから絶対合わない」とは言い切れませんが、肌のバリア機能が弱っている状態で物理的な摩擦を与えると、本来出ないはずの赤みに繋がるリスクはあります。

肌が弱い方が安全に使うための2つのポイント:
絶対に擦らない——ペーストを顔に乗せたら、ゴシゴシ擦らず「優しくスタンプするように押し込む」だけに留める。
保湿で完璧にガードする——使用後は化粧水でヒタヒタに水分を補給し、最後にクリームやワセリンで完璧に蓋をする。

サロンのハーブピーリングとの違い

「ハーブピーリングってサロンでやるイメージがある」という方も多いと思います。実際、サロンでのハーブピーリングは専門知識を持った施術者が濃度や時間を調整してくれる安心感があります。

📌 サロン vs 自宅ケアの違い
サロンは1回数千円〜1万円台、予約や移動の手間がかかります。自宅用のHERB PEELINGは2〜3日に1回、好きなタイミングで気軽に試せて、トータルコストも抑えられるのが最大のメリット。「まずは自宅で試してみて、本格的に効果を感じたい部分だけサロンを検討する」という段階的な選び方もおすすめです。

HERB PEELINGの箱と個包装
※画像はイメージです。1回分の個包装を手に取った様子。

購入はこちら(on:myskin HERB PEELING for face)

楽天・Yahoo・Amazonから購入できます。

まとめ:見た目は地味だが、効いている感覚はあった

緑色のペーストを最初に見たときの「うわ」という反応は、今では懐かしいです。チクチク感はあるものの、ESIENCEのピリピリと比べたら全く気にならないレベル。翌朝のツルツル感と毛穴の引き締まりは、毎回しっかり実感できました。

ニキビ跡が残らなかったのは、薬との併用もあるので確かなことは言えません。でも、肌のターンオーバーをサポートしてくれた感覚は確かにありました。2〜3日に1回のペースで、保湿をセットにする。このシンプルなルールを守るだけで、忙しい日々の中でも続けやすいケアになっています。

【この記事のまとめ】
  • 見た目は緑でグロい!でもハーブとマイクロニードルがぎっしり詰まった処方
  • チクチク感はあるがESIENCEのピリピリより刺激は控えめ。赤みも出にくい
  • 翌朝のツルツル感・毛穴の引き締まりは毎回しっかり実感。ダウンタイムなし
  • 使用頻度は2〜3日に1回。毎日は不要
  • 洗い流した後はいつも以上の保湿が必須。乾燥対策とセットで
  • ニキビ跡ケアにも◎(※個人の体験です。効果には個人差があります)

※本記事は実際の使用体験に基づく個人の感想です。効果には個人差があります。

―― QOLビルダー・TAKUTO

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この記事を書いた人

「疲れたおじさん」からの脱却を目指す30代独身。
鏡に映る自分に絶望したのを機にメンズ美容に目覚め、無印良品のスキンケアで「自信」を取り戻す。
このブログ『MENS BASE』では、男のQOLを底上げする「スキンケア」「時短ガジェット」「一人旅」など、自ら試したリアルな最適解を発信中!

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