【ESIENCEとどっちを選ぶ】Yunth(青)を使った30代レビュー

正直に言うと、Yunthという名前を最初に聞いたとき「ピンクのパッケージのやつでしょ?女性向けじゃない?」と思っていました。

実際、Yunthの代表作はピンクの生ビタミンC美容液です。水を一切使わず保湿成分でビタミンCを溶かし込んでいるため、塗った瞬間にホワッと熱くなり、かなりオイルっぽくベタつく。皮脂量が多い男性が使うと「顔がテカテカになる」「重すぎる」と挫折しやすいタイプです。

でも、Yunthには「青」のラインがあることを知りました。クリアエッセンスというビタミンC美容液で、ピンクよりサラッとしたテクスチャーに調整されている。さらにグリチルリチン酸ジカリウムなどの抗炎症成分も配合されていて、男の肌のダメージ(髭剃り・紫外線)に寄せて作られている。これは試す価値があると思いました。

ESIENCEのピリピリがちょっと強烈だったから、もう少しマイルドな選択肢も欲しいなと思って試してみました。

今回は実際に使い続けた変化と、ESIENCEとの違い、さらに母の日に母へ送った時の話まで、すべて正直にお伝えします。

青のYunthを箱から並べた様子
青のYunth(クリアエッセンス)。個包装で1回分がきっちり決まっています。
目次

なぜ男性は「ピンク」より「青」を選ぶべきか

Yunthを選ぶときに、男性が最も気にすべき違いは2つあります。

ピンクと青、決定的な2つの違い
  • テクスチャー:ピンクは水を使わずビタミンCを保湿成分に溶かす設計でベタつきやすい。青はサラッと調整されている
  • 抗炎症成分の有無:青にはグリチルリチン酸ジカリウム等の肌荒れ・ニキビ防止成分が配合。髭剃りダメージのある男の肌にフィットする

青は「攻めのビタミンC」と「守りの抗炎症」がセットになっている。これが男の肌に最もフィットする理由です。

使い方:個包装を開けて、そのまま1包を顔に

STEP
STEP 1:洗顔後、化粧水の前か後に使う

洗顔後の清潔な肌に使います。化粧水の前でも後でも使えますが、抗炎症成分を先に届けたい日は化粧水の前、ビタミンCの浸透を優先したい日は化粧水の後に使い分けています。

STEP
STEP 2:個包装をねじ切って手に出す

小袋の上部をねじ切って開封します。正直、朝の忙しい時間にこの開封作業がやや手間に感じることはあります。ただ、毎回新鮮な状態のビタミンCを使えるという衛生面のメリットがあるので、慣れれば気にならなくなります。

STEP
STEP 3:顔全体に伸ばす

1包の量は顔全体に伸ばすのにちょうどいい量。「これ1包塗ればOK」と量を考えずに済むのが地味にありがたいポイントです。髭剃り跡が気になる顎周りは少し重ね塗りしています。

STEP
仕上げに乳液・ワセリンで「蓋」をする

純粋なビタミンCである以上、肌が乾燥している日は微細なチリチリ感を感じることがあります。無印良品の乳液や白色ワセリンで強力に蓋をすることで、肌荒れのリスクを最小限に抑えられます。

青のYunthを個包装から手に出した様子
個包装から出した直後。1包で顔全体をカバーできる量です。

使い続けてわかった、正直な変化

1〜2週間後:皮脂のコントロールとざらつきの変化

夕方になると顔がテカって油っぽくなっていたのが、明らかにマシになってきました。洗顔のときに小鼻や頬のざらつきがなくなり、ツルッとした手触りがキープされるようになった。ビタミンCが皮脂を抑えてくれている感覚があります。

1ヶ月後:赤みの減少とトーンアップ

毎日の髭剃りで顎周りがうっすら赤かったり、プツプツができやすかったりしたのが落ち着いてきました。顔全体のどんよりしたくすみが抜けて、「肌が白い」というより「クリアになった」感覚。オンライン会議の画面で自分の顔が明るく見えるようになりました。

ESIENCEと比べると刺激は明らかにマイルドです。純粋ビタミンC特有の熱感やチリチリ感はあるものの、ESIENCEのピリピリ感とは種類が違う。抗炎症成分がクッションになっている感覚があります。

【比較】ESIENCE vs Yunth(青)、どちらを選ぶ?

両者とも「毎回新鮮な状態で使える個包装」という優れたメリットを持っています。決定的な違いは「目的と刺激の種類」です。

ESIENCE
ダーマインショット
Yunth
(青・クリア)
◀ マイルド派最推薦
主な目的エイジングサイン(ハリ不足・毛穴)の部分補修紫外線ダメージケア・透明感・肌荒れ防止
主役の成分高濃度エイジングケア成分純粋ビタミンC+抗炎症成分(W有効成分)
刺激の傾向強め。成分がダイレクトに攻め込むピリピリ感弱〜中。純粋ビタミンC特有の熱感やチリチリ感
得意なこと翌朝の「パーンとしたハリ感」を出すこと皮脂を抑え、「赤みやくすみ」を抜くこと

ESIENCEでピリピリ感が強かった場合でも、Yunth(青)は抗炎症成分がクッションとなるため、刺激の感じ方が変わる可能性は十分にあります。「攻めの成分は欲しいが、ピリピリは避けたい」という方には青のYunthが向いています。

特別感があったから、母の日に母へ送ってみた

自分で使ってみて、正直「これは特別感があるな」と思いました。肌に浸透している感じがはっきりあって、個包装の高級感も含めてギフトに向いていると感じた。そこで母の日に、母親へYunthのギフトセットを送ってみました。

自分用に青を使っていたけど、母にはピンクの生ビタミンCとオレンジのAZ美容液が入ったセットを送った。「毎日使ってると肌のトーンが上がった感じがする」って言ってくれて、選んで良かったなと思いました。

母の日に送ったYunthギフトセット
母の日に送ったYunthセット。化粧水とオレンジの美容液サンプルも入っていました。
青とオレンジのYunthの個包装を持った様子
青(自分用)とオレンジ(母へのギフトに入っていたAZ美容液)の個包装。

普段使っているスキンケアと違うものをプレゼントするのは少し緊張しましたが、個包装で説明不要・迷わず使える設計だったのが、年配の親に贈る上でも安心材料になりました。自分用にも、誰かへのギフトにも使える、懐の深いアイテムだと思います。

青のYunthはこういう人向け

こんな人に向いています
  • 日焼けやレジャーのダメージを、シミになる前にリセットしたい人
  • ESIENCEの強烈なピリピリ感は合わなかったが、ビタミンCの効果は欲しい人
  • 出張や外泊が多く、常に新鮮な美容液を携帯したい人
  • ピンクのYunthでベタつきに挫折した経験がある人

購入はこちら

自分用には青のクリアエッセンス、ギフト用には母の日セットもおすすめです。

青のYunth(クリアエッセンス)

母の日ギフトセット(プレゼント向け)

まとめ:男には青、ギフトには使い分けて

ピンクのYunthでベタつきに挫折した経験があるなら、青のクリアエッセンスは試す価値があります。ESIENCEのような強いピリピリ感はなく、皮脂のコントロールと肌のトーンアップを実感できました。個包装で量を考えずに済むのも、毎日続けやすい理由です。

自分用には青を、母の日には化粧水やAZ美容液が入ったギフトセットを。1つのブランドで自分とプレゼント両方をカバーできるのは、地味に便利でした。

【この記事のまとめ】
  • ピンクはベタつきやすいが、青はサラッとした設計+抗炎症成分配合で男性向き
  • 1〜2週間で皮脂コントロール、1ヶ月で赤み減少・トーンアップを実感
  • ESIENCEより刺激はマイルド。ピリピリが苦手な人の選択肢に
  • 個包装で量を考えずに済む。これ1包塗ればOKという手軽さ
  • 特別感があるので母の日などギフトにも向いている

※本記事は実際の使用体験に基づく個人の感想です。効果には個人差があります。

―― QOLビルダー・TAKUTO

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この記事を書いた人

「疲れたおじさん」からの脱却を目指す30代独身。
鏡に映る自分に絶望したのを機にメンズ美容に目覚め、無印良品のスキンケアで「自信」を取り戻す。
このブログ『MENS BASE』では、男のQOLを底上げする「スキンケア」「時短ガジェット」「一人旅」など、自ら試したリアルな最適解を発信中!

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