高級ホテル級の香り。ブルガリの石鹸を毎日使っている30代の本音レビュー

正直に言うと、石鹸は「とりあえず洗えればいい」くらいの感覚で選んでいました。手洗い用も、シャワーで使うものも、特にブランドにこだわりはなかった。

その意識が変わったのが、ブルガリ オー テ ブランの石鹸を手洗い用として使い始めたときです。パッケージを開けた瞬間から、明らかに今まで使っていた石鹸とは違う、上品で贅沢な香りが広がりました。

手を洗うだけなのに、なんでこんなにいい香りがするんだろう…ホテルとかで使うやつってこういう感じなのかと思いました。

それ以来、毎日の手洗いにこの石鹸を使い続けています。今回は実際に使い続けてわかった香りの強さ・持ちの良さ、そして意外な活用法まで、すべて正直にお伝えします。

ブルガリの石鹸を手に取り、背景に銀の器に積み上げた石鹸
ブルガリ オー テ ブランの石鹸。1個あたりのサイズがしっかりしているので長く使えます。
目次

高級ホテルのアメニティに採用されるほどの香り

この石鹸の香りに納得したのは、後から知った事実がきっかけでした。

📌 高級ホテルのクラブフロアやスイートルームのアメニティとして採用されることも多いのがブルガリ オー テ ブランです。その圧倒的な「香りの良さ」から、30〜40代の男性からも密かに高い支持を集めています。

「ホテルで使ったあの石鹸、自分でも買えるんだ」と気づいてからは、毎日の手洗いがちょっとした贅沢な時間に変わりました。特別な日だけでなく、普段の生活の中に取り入れられるのがこの石鹸の魅力です。

毎日使い続けてわかった、正直な使用感

使い始め:手洗いのたびに気分が上がる

使い始めてすぐに感じたのは、「手を洗う」という何気ない行動が、ちょっとした楽しみに変わったこと。洗面所に立つたびにあの上品な香りが広がるので、地味な作業だったはずの手洗いが、気分転換の時間になりました。

継続:3〜4ヶ月持つ、思った以上の経済性

正直、最初は「高級なものだからすぐ減るのでは」と心配していました。しかし手洗いのみで使う分には、1個で3〜4ヶ月ほど持つ感覚があります。それなりに大きいサイズなので、毎日使っても消費が早すぎないのは嬉しいポイントです。

意外な活用法:クローゼットの芳香剤として使う

この石鹸の使い方で「なるほど」と思ったのが、お風呂で使う以外の方法です。

クローゼットの芳香剤(サシェ)として使う

実はすぐにはお風呂で使わず、箱のまま下着の引き出しやクローゼットに入れている、という声が非常に多いです。服やタオルにブルガリの香りがほのかに移って、着る時にテンションが上がる。これは石鹸としてだけでなく、香りのアイテムとしての価値も高いことを示しています。

正直、石鹸をクローゼットに入れるという発想はなかった。でも言われてみれば、芳香剤としても優秀なんですよね。1つ買っておいて、使う前にしばらく置いておくのもありだなと思いました。

銀の器に積み上げられたブルガリの石鹸
複数ストックしておけば、1個を使いながら別の1個をクローゼットの芳香剤に回すこともできます。

購入はこちら

6点セットでまとめ買いしておけば、手洗い用とクローゼット用に分けて使えます。

まとめ:手を洗うだけの行動が、贅沢な時間になった

毎日の手洗いに、特別な香りを取り入れる。それだけのことで、洗面所に立つ時間が少し贅沢に感じられるようになりました。3〜4ヶ月持つので、毎日使ってもコストへの不安は思ったほどありません。

お風呂で使うだけでなく、クローゼットの芳香剤として活用するという発想も新鮮でした。1個は手洗い用、もう1個はクローゼットへ。使い方の幅が広いのも、この石鹸の魅力です。

【この記事のまとめ】
  • 高級ホテルのアメニティに採用される圧倒的な香りの良さが魅力
  • 手洗いのみの使用で3〜4ヶ月持つ。思った以上の経済性
  • 手を洗うという何気ない行動が気分の上がる時間に変わる
  • クローゼットの芳香剤として使うのも人気の活用法
  • 6点セットで購入すれば手洗い用とクローゼット用に分けられる

※本記事は実際の使用体験に基づく個人の感想です。効果には個人差があります。

―― QOLビルダー・TAKUTO

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この記事を書いた人

「疲れたおじさん」からの脱却を目指す30代独身。
鏡に映る自分に絶望したのを機にメンズ美容に目覚め、無印良品のスキンケアで「自信」を取り戻す。
このブログ『MENS BASE』では、男のQOLを底上げする「スキンケア」「時短ガジェット」「一人旅」など、自ら試したリアルな最適解を発信中!

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