見た目も上品、ミラブル艶を実際に使ってわかった正直な使用感

正直に言うと、最初に惹かれたのは性能ではなく見た目でした。シャワーヘッドって正直どれも同じような印象だったのですが、ミラブル艶は格好良くて、大人な上品さがある。これをお風呂場に置くだけで、空間自体がちょっとリッチに見えるんです。

シャワーヘッドにここまで高級感を求めるとは思ってなかったけど、見た目が良いだけで毎日のお風呂のモチベーションが上がるんですよね。

使ってみると、見た目だけでなく機能面でも発見が多くありました。複数の水流モードをどう使い分けるかで、満足度が大きく変わるシャワーヘッドです。今回は実際に使い続けてわかった正直な使用感と、モードごとの最適な使い方をすべてお伝えします。

ミラブル艶をシャワーフックにかけてミストを出している様子(横から)
シャワーフックにかけた状態。見た目の高級感がそのままお風呂場の印象を変えてくれます。
目次

まず惹かれたのは「見た目」。お風呂場がリッチになる

ミラブル潤と比べると、艶のデザインは明らかに違う方向性です。シャワーヘッドの向きは市販のものと同じくらいの角度なので、立ったままシャワーを浴びても問題なく顔や頭を洗えるレベル。潤のように屈む必要がない分、使い方を考えずにそのまま自然に使えるのが艶の特徴です。

ミストモードの使用感:温かく、顔に当てるときは要注意

ミストは温かいまま使えるので、温度をいつもの設定からそのまま使えるのが嬉しいポイントでした。

ただ正直に言うと、ミストの勢いが強いので、顔に直接当てると少し痛みを感じることがあります。弱めの水圧設定にするか、少し顔から離して当てるのがおすすめです。これに気づくまでは「ちょっと痛いな」と思いながら使っていました。

手に持ってミストを出している様子。粒の細かさが分かります。

複数の水流モード、それぞれの正解の使い方

艶には複数の水流モードがあり、それぞれ得意な役割が違います。使い続けてわかった「正解の組み合わせ」を整理します。

【TAKUTO流】モード別の使い分け
  • ストレッチストレート水流:髪を洗うのにおすすめ。頭皮までしっかり水が届く感覚
  • ウォームストレート水流:水の塊になって出てくるモード。頭皮を洗うのにちょうど良く、頭皮まで水が届いている感じがする
  • ミスト:身体に当てるのに最適。顔は要注意で、弱め設定か少し離して使う
  • ウォームストレート水流(背中・肩):後ろを向いて肩に当てると、打ち水・銭湯のような気持ち良さがある。少し水圧を上げるのがおすすめ
ミラブル艶を手に持ってウォームストレート水流を出している様子
ウォームストレート水流。水が塊になって出てくる感覚があり、頭皮までしっかり届きます。
ストレッチストレート水流を手に持って出している様子。

正直な失敗談:ミストで髪を洗ったらフケが出た

ここは正直に共有します。「ミストの方が髪がツヤツヤになるだろう」と思って、最初は髪もミストで洗っていました。

結果、頭皮の汚れがしっかり落とせておらず、フケが出てしまいました。ミストは粒子が細かい分、頭皮の奥の汚れまでは届きにくいようです。髪を洗うときは、ストレッチストレート水流かウォームストレート水流がおすすめです。この発見をしてから、ミストと使い分けるようにしています。

ミストが優しい分、髪にも優しいと思い込んでたんですが、頭皮の汚れ落としという観点では別物でした。これは使ってみて初めて分かったポイントです。

神業:身体にミストを当てた後、ワセリンで仕上げる

これは気に入っている使い方です。ミストを身体に当てた後、タオルで拭かずにそのままワセリンを塗ると、保湿もできるし化粧水を使わなくても良いのでおすすめです。ミストで肌に水分が乗った状態のままワセリンで蓋をすることで、保湿効果が高まる感覚があります。

もう一つお気に入りの使い方が、後ろを向いて肩にウォームストレート水流を当てる「打ち水・銭湯スタイル」です。少し水圧を上げると、より気持ちよく感じます。使い方としては正解か分かりませんが、リラックスタイムとしておすすめです。

ミラブル艶のミストを正面から受け止めている様子
※画像はイメージです。ミストを正面から受ける様子。

「水圧が弱い」という口コミについて、正直な意見

ネットでは「水圧が弱い」という意見も見かけますが、私は普通の賃貸マンションで使っていて、水圧は全く気になりませんでした。

正直なところ、「使っていない人の意見なのでは」と思ってしまうくらい、実際の使用感とは差を感じています。一般的な賃貸の水圧であれば、水圧を理由に避ける必要はないと思います。

見た目の高級感と機能性、両方が欲しい方にはこのシャワーヘッドがちょうどいいと思います。

まとめ:見た目も実用性も両立したシャワーヘッド

見た目の上品さに惹かれて使い始めましたが、使い続けてわかったのは、モードごとの役割をしっかり理解すれば満足度が大きく上がるということでした。髪はストレート系、身体はミスト、頭皮はウォームストレート。この使い分けが分かってからは迷いなく使えています。

水圧が弱いという口コミは、私の環境では全く当てはまりませんでした。普通の賃貸マンションで問題なく使えているので、過度に心配する必要はないと思います。見た目の高級感と機能性、両方を求める方には満足度の高いシャワーヘッドです。

【この記事のまとめ】
  • 見た目が格好良く上品。お風呂場を高級感ある空間にしてくれる
  • シャワーヘッドの向きは市販品と同程度。立ったまま顔・頭を洗える
  • ミストは顔に当てると痛いことがある。弱め設定か少し離して使う
  • 髪を洗うのはストレッチストレート・ウォームストレート水流がおすすめ。ミストはフケの原因になることがある
  • 身体にミストを当てた後、ワセリンで仕上げると化粧水なしでも保湿できる
  • 「水圧が弱い」という口コミは一般的な賃貸環境では気にならなかった

※本記事は実際の使用体験に基づく個人の感想です。効果には個人差があります。

―― QOLビルダー・TAKUTO

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「疲れたおじさん」からの脱却を目指す30代独身。
鏡に映る自分に絶望したのを機にメンズ美容に目覚め、無印良品のスキンケアで「自信」を取り戻す。
このブログ『MENS BASE』では、男のQOLを底上げする「スキンケア」「時短ガジェット」「一人旅」など、自ら試したリアルな最適解を発信中!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次