正直に言うと、「ナノケア」「スキンケアモード」という言葉を最初に見たとき、ドライヤーで肌まで変わるなんて期待しすぎでは、と思っていました。
実際に使ってみて、まず試したのが風呂上がりにスキンケアモードの風を顔に当てる、という基本的な使い方でした。正直なところ、それだけで肌が変わるような劇的な変化は感じませんでした。

スキンケアモードって聞くと、なにか美容効果がすごいのかなと期待しちゃうんですが、顔に当てるだけだと正直そこまでの変化は感じなかったです。
でも、使い続けるうちに別の使い方で「これは便利だ」と思える発見がありました。今回は正直な使用感と、髪の長さによって選ぶべきモデルが違うという話まで、すべてお伝えします。


正直な期待値:スキンケアモードは「劇的な変化」ではない
ここは正直に言わせてください。ドライヤーの後にスキンケアモードで顔に当ててみましたが、そこまで明確な変化は感じませんでした。「これで肌がツヤツヤになる」というほどの期待を持って使うと、少しがっかりするかもしれません。
正直な期待値調整:スキンケアモードを「肌に効果がある美容アイテム」として期待するのではなく、「別の用途で便利」という捉え方の方が満足度が高いです。次の章で、実際に役立った使い方を紹介します。
発見:風呂上がりの「汗」を涼ませるのに最適だった
風呂上がりに化粧水・乳液をつけた後、暑くて汗をかいてしまうことがあります。そこでスキンケアモードの風を当てると、乾燥せずに涼むことができるのでおすすめです。ただし風量は弱めなので、涼むための風としてはちょうど良いくらいです。



肌への美容効果というより、「乾燥させずに涼める」という地味だけど確かな便利さに気づいたとき、これは使い道があるなと思いました。
神業:シャワー後の最強の順番
ミラブルでシャワーした後、顔の水分を落とさずにまずスキンケアモードを当てると、水分が逃げないように感じます。この順番に気づいてから、毎日のルーティンが変わりました。
髪を乾かす本来の性能:圧倒的な風量で速乾
ドライヤーとしての本来の性能は、文句なしです。髪を乾かすという観点では圧倒的な風量があるため、すぐに乾きます。これまで使っていたドライヤーと比べて、明らかに乾かす時間が短縮されました。


髪の長さで選ぶべきモデルが違う、という正直な話
ここは正直にお伝えしたいポイントです。短髪すぎる場合は、ここまでの風量がなくても十分乾くため、ミディアム以上の髪の男性におすすめのモデルです。
短髪の方には、もう少しコンパクトなモデルでも十分です。私は使っていませんが、友人がコンパクトタイプを使っていて「乾かすだけなら十分」と言っていました。
- ミディアム以上の髪:EH-NA0K。圧倒的な風量で速乾性を求める方に
- 短髪の方:もう少しコンパクトなモデルでも十分(乾かすだけなら問題ないという声あり)
まとめ:本命は「速乾性」、スキンケアモードはおまけ感覚で
スキンケアモードに過度な期待をすると、正直少し拍子抜けするかもしれません。でも、「風呂上がりの汗を乾燥させずに涼む」「シャワー後すぐに顔に当てて水分を保つ」という使い方を知ってからは、便利なアイテムだと感じています。
そして本来のドライヤーとしての性能は、圧倒的な風量による速乾性が魅力です。ミディアム以上の髪の長さがある方には特におすすめできます。短髪の方は、もう少しコンパクトなモデルで十分な場合もあるので、自分の髪の長さに合わせて選ぶのが賢い選択です。
- スキンケアモードを顔に当てるだけでは劇的な変化は感じにくい。期待値は調整して
- 風呂上がりの汗を乾燥させずに涼めるのが地味に便利
- シャワー→顔にスキンケアモード→頭を乾かす→化粧水の順番が最強かもしれない
- 髪を乾かす速乾性は圧倒的。ミディアム以上の髪の男性に特におすすめ
- 短髪の方はコンパクトモデルでも十分なケースが多い




※本記事は実際の使用体験に基づく個人の感想です。効果には個人差があります。
―― QOLビルダー・TAKUTO






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