【半年使った正直な実力】Brightエレキブラシで風貌が変わったリアルな話

正直に言うと、美顔器の類はこれまでにいくつか試してきました。でも「テレビで見るような劇的な変化は本当にあるのか」という疑念が、いつも頭の片隅にありました。

Brightエレキブラシを使い始めて半年以上が経ちます。久々に会った人から「痩せた?顔がシュッとしてきたね」と言われるようになりました。自分でも鏡を見て、頬が上がってきている気がしていたので、他人の目にも届くレベルの変化があったということだと思っています。

最初に片側だけやってみたとき、正直びっくりしました。これまで試してきた美顔器の中で、目に見えて効果が分かる状態になったのはこれが初めてでした。

ただ、正直にお伝えしたいことがあります。瞬間的な効果は時間が経てば元に戻ります。それでも続けることで「頬が上がっている状態に定着するのでは」という期待を持ちながら、週3〜4回のペースで半年間使い続けてきました。今回はその正直な使用感と、部位ごとの使い方のコツをすべてお伝えします。

鏡の前でBrightエレキブラシを手に取っている様子
半年以上使い続けているBrightエレキブラシ。使い方のコツが分かるまでに少し時間がかかりました。
目次

最初の驚き:片側だけで頬の上がり方が目に見えて分かる

使い始めてまず試したのが、テレビの美顔器特集でよくやっている「片側だけ施術してビフォーアフターを比べる」という方法でした。

明らかに頬が上がっていました。これまで試してきた美容アイテムの中で、こんなに即座に目に見える変化が出たものはありませんでした。瞬間的な効果であることは分かっています。でも、「誰もが見て分かるレベルで効果が出る」というのは、続けるモチベーションになります。

時間が経てば元に戻ります。それでも、続けることで「頬が上がっている状態に定着させられるのでは」という期待があります。半年以上使い続けている理由の一つがそこにあります。

Brightエレキブラシをテーブルの上に置いた様子
テーブルに置いた状態。コンパクトで使いやすいサイズ感です。

【顔】の使い方:水分が多いほど効く。レベル4〜5が正解

顔に使うときは、無印良品の発酵導入化粧水をスプレーで吹きかけてから使っています。水分が多いほどピリピリ感が増し、効いている感覚が強くなるので、多めに吹きかけるのがおすすめです。

レベルは4〜5くらいが私にはちょうど良いです。5がMAXですが、物足りなさを感じるなら迷わず上げてOKです。ただし、おでこはレベル5だと痛いのでレベル3くらいから試すのをおすすめします。

私のやり方は、何回かブラシを当てたら発酵導入化粧水を追加で吹きかける、というサイクルを繰り返す方法です。水分が切れてくると効いている感覚が弱まるので、こまめに追加するのがコツです。各部位15回ずつを目安にやっています。

顔への使用方法:化粧水で水分を仕込むリフトアップケアの手順
顔への使い方。洗顔後に水分を入れてからブラシを当て、顎から耳下・ほうれい線からこめかみへと引き上げます。

顔に使うときに合わせているのが、無印良品の発酵導入化粧水です。

頭皮に使うときは、顔とは全く逆の話になります。レベル1から始めてください。正直、普通に痛いです。私はレベル1でちょうど良いと感じました。

痛みの理由は、頭皮の筋肉が凝り固まっているためです。頭皮の筋肉(特に側頭筋や前頭筋)がガチガチに固まっていると、EMSの電気が筋肉の奥まで届かず、表面を過剰に刺激してしまいます。頭皮が硬い人ほど最初は痛みを感じやすいので、必ずレベル1から慣らしていきましょう。

頭皮は水分がないと全く感じないので、風呂上がりで頭皮が濡れているうちに使うのがおすすめです。乾いた状態でやっても電気がうまく通りません。

頭皮への使用方法:お風呂上がりの直撃スカルプケアの手順
頭皮への使い方。濡れた状態でスタートし、生え際から頭頂部・後頭部へと動かします。側頭筋を重点的にほぐすのがポイントです。

【ボディー】の正直な話:お腹への効果は感じにくかった

お腹などにも試してみましたが、効いている感じがしないのと時間がかかるので、身体への使用はやめました。首に使うのは悪くないと感じましたが、顔・頭皮への効果と比べると優先度は低いというのが正直なところです。

重要な注意点:ボディーモードで顔に当てないこと

ボディーモードで顔に当てると、かなり痛いです。必ずフェイスモードに切り替えてから顔に使ってください。モードを間違えたままブラシを当てると、想定外の強い刺激になります。顔に使うときは「フェイスモード」、これは絶対に守ってください。また、おでこはレベル5では痛いので、レベル3から始めて様子を見ることをおすすめします。

神業:週1回パックしながら使うと肌ケアとリフトアップを同時にできる

週に1回は無印良品のオールインワンパックをしながら使っています。化粧水の浸透が増しそうで、肌ケアとリフトアップの同時ケアができる感覚があります。時間を有効活用したい方には特におすすめです。

続けるコツ:週3〜4回、各部位15回ずつと決める

美顔器系のアイテムは「続けること」が最大の難関です。正直に言うと、時間がないときは諦めることもあります。それでも週3〜4回のペースで続けていれば効果はあると感じています。

【TAKUTO流】続けるためのルール
  • 各部位15回ずつと回数を決めてやる
  • 3〜4回のペース。毎日できなくても効果は感じられる
  • 週1回はパックしながら使って肌ケアと同時にやる
  • 顔は発酵導入化粧水をこまめに追加しながら使う
  • 頭皮は風呂上がりの濡れた状態でスタート

まとめ:半年続けて「痩せた?」と言われた。それが答えです

瞬間的な効果は誰が見ても分かるレベルでした。時間が経てば元に戻ることも正直にお伝えしました。それでも半年間使い続けた結果、久々に会った人から「痩せた?顔がシュッとしてきたね」と言われる変化が出ました。これが一番の答えだと思っています。

続けるには時間がかかります。週3〜4回、各部位15回ずつ。ルールを決めてやれば、それなりに習慣にできます。顔のたるみやほうれい線が気になり始めた30〜40代の男性に、試してみる価値があるアイテムです。

【この記事のまとめ】
  • 片側だけで頬の上がりが目に見えて分かる。これが続けるモチベーションになった
  • 半年継続後、久々に会った人から「痩せた?顔がシュッとしてきたね」と言われた
  • 顔はフェイスモード・レベル4〜5。発酵導入化粧水をこまめに追加しながら使う
  • おでこはレベル5だと痛い。レベル3から試す
  • 頭皮はレベル1から。濡れた状態でスタートしないと電気が通らない
  • ボディーモードで顔に当てないこと。必ずフェイスモードで使用
  • 週1回はパックしながら同時ケア。時間を有効活用できる

※本記事は実際の使用体験に基づく個人の感想です。効果には個人差があります。

―― QOLビルダー・TAKUTO

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この記事を書いた人

「疲れたおじさん」からの脱却を目指す30代独身。
鏡に映る自分に絶望したのを機にメンズ美容に目覚め、無印良品のスキンケアで「自信」を取り戻す。
このブログ『MENS BASE』では、男のQOLを底上げする「スキンケア」「時短ガジェット」「一人旅」など、自ら試したリアルな最適解を発信中!

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