医療脱毛を調べていると、必ず目に入るのが「サロン脱毛の方が安いのでは?」という選択肢です。正直、僕も契約前は両方を比較していました。
今回は、医療脱毛とサロン脱毛の一般的な違いを整理しつつ、最終的に医療脱毛(メンズリゼ)を選んだ理由を正直にお話しします。

先に断っておくと、僕自身はサロン脱毛を受けたことはありません。ここから紹介するサロン脱毛の情報は、調べて分かった一般的な内容として読んでもらえればと思います。
- 医療脱毛とサロン脱毛の仕組み・回数・費用の違い
- 「永久脱毛」という言葉の正しい意味
- 安いサロンではなく、医療脱毛を選んだ本当の理由
医療脱毛とサロン脱毛の違いを1つの表で
| 医療脱毛 ◀ 僕が選んだ方法 | サロン脱毛(美容脱毛) | |
|---|---|---|
| 施術できる人 | 医師・看護師などの有資格者 | 資格不要のスタッフ |
| 使用する機器 | 医療用レーザー(高出力) | 光脱毛機(IPL・SHR等、低出力) |
| 効果 | 毛根にダメージを与え、 長期的な減毛・脱毛効果 | 減毛・抑毛が目的 (永久脱毛はできない) |
| 回数の目安 | 5〜10回程度 | 10〜15回以上 |
| 期間の目安 | 1〜2年程度 | 1年半〜数年 |
| 痛み | 強め | 弱め |
「永久脱毛」は、実は医療機関でしかできない
これは調べていて一番驚いたことなのですが、「永久脱毛」という言葉を使えるのは、法律上、医療機関だけです。
毛根に不可逆的なダメージを与える行為は「医療行為」にあたるため、医療資格を持たないサロンのスタッフが行うことは法律で認められていません。そのためサロン脱毛は、出力を意図的に抑えた「減毛・抑毛」を目的とした施術になります。
つまり、サロン脱毛は継続的に通い続けなければ、いずれまた毛が生えてくる可能性が高いということです。
それでも、僕が医療脱毛を選んだ理由
1回あたりの費用だけを見れば、サロンの方が安く感じます。それでも僕が医療脱毛を選んだのは、はっきりした理由があります。
①「一日中ヒゲがない状態」は、永久脱毛でないと実現できない
僕がそもそも脱毛を考えたきっかけは、毎朝のヒゲ剃りという習慣そのものからの解放でした。サロン脱毛はあくまで「減毛・抑毛」が目的なので、通い続けなければ効果が維持できません。



「一日中ヒゲがない状態で過ごしたい」という目標を考えると、選択肢は最初から医療脱毛一択でした。
②総額で見ると、そこまで大きな差にならない
1回あたりの費用はサロンの方が安いのですが、サロンは医療脱毛の2〜3倍近い回数が必要とされています。総額で比較すると、思っていたほど大きな差にはならないと感じました。
③痛みは強くても、短期間で終わらせたかった
医療脱毛は痛みが強い分、少ない回数で終わらせやすいとされています。正直、痛みへの不安はありましたが、麻酔を使えば対処できます。それより「早く終わらせたい」という気持ちの方が強かったです。


結局、どっちが向いているか
- 医療脱毛が向く人:自己処理から完全に解放されたい、短期間で終わらせたい、痛みは麻酔で対処したい
- サロン脱毛が向く人:完全になくすより自然に薄くしたい、痛みへの不安が強い、月々の負担を抑えたい
まとめ:目的によって選ぶべき方法は変わる
医療脱毛とサロン脱毛、どちらが正解ということはありません。「毛をなくしたいのか、薄くしたいのか」という目的の違いが、選ぶべき方法を決める一番のポイントだと感じています。
- 「永久脱毛」は法律上、医療機関でしか行えない
- サロン脱毛は減毛・抑毛が目的で、通い続けないと効果が維持できない
- 回数は医療脱毛の2〜3倍近く必要とされている
- 「一日中ヒゲがない状態」を目指すなら医療脱毛一択だった
- 総額で見ると思っていたほど大きな差にはならない




※本記事のうちメンズリゼに関する内容は実際の使用体験に基づく個人の感想です。サロン脱毛については公式情報・一般的な知識をもとにまとめており、実体験ではありません。効果には個人差があります。
―― QOLビルダー・TAKUTO










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