「VIO、全部ツルツルにするか、それとも少し残すか」——これ、契約前の僕が一番長く悩んだポイントです。
ヒゲや全身は割とすんなり決められたのに、VIOだけは最後まで踏ん切りがつきませんでした。「デザインを残すか、全部なくすか」は、想像以上に悩む人が多いポイントだと思います。

全部なくすのって、なんか不自然じゃない?でも中途半端に残すのも変な気がするし……正直、答えが出ないまま契約日を迎えた気がします。
わかります。僕も同じでした。今回は、その迷いの正体と、実際に選んだ答え、そして部位ごとの痛みのリアルを、包み隠さずお話しします。
VIOを選んだ本当の理由
正直に言うと、VIOを決めた理由はシンプルです。特にIラインとOラインは、僕にとって完全に不要な毛でした。清潔感のために整えたい、というのが一番の動機です。
ヒゲのように「毎朝の面倒くささ」を感じる部位ではないので、動機の種類が少し違います。見えない部分だからこそ、自分の中の清潔感の基準として整えておきたかったというのが正直なところです。
全部なくすか、残すか。デザインの選択肢
メンズリゼでは、陰茎周りだけ少し毛を残して、それ以外の毛に照射するという部分的な対応も可能です。「全部ツルツルにするのは抵抗がある」という人でも、清潔感だけ整えるという選択ができます。
僕自身、契約時点では正直まだ決めきれていませんでした。Vラインについては、全部なくすのか、毛が生える範囲を制限してデザインカットのようにするのか、施術を重ねながら考えている最中です。
部位別の痛みレポート
VIOは、ヒゲよりは我慢できる痛みです。ただし、部位によって痛みの差がかなりあります。正直な体感をまとめました。
| 部位 | 痛みの強さ | 麻酔クリームの塗り方 |
|---|---|---|
| 陰茎周り | かなり痛い | 多めに塗るのがおすすめ |
| お腹の下あたり | あまり痛くない(個人差あり) | 薄めでOK |
| Iライン・Oライン | 毛量が多いほど痛い | 特に肛門周りは多めに |
意外だったのはIラインとOライン周りです。毛の量にもよりますが、それなりに生えている人はこのあたりも痛みを感じやすく、特に肛門の周りはけっこう痛かったです。ちなみに看護師さんは男性のみが担当してくれるので、その点の心配は不要でした。
痛みを最小限にする、麻酔の塗り分けコツ
一番痛みを感じやすい部位なので、麻酔クリームはケチらず多めに塗ってもらうようにしています。
ここは比較的痛みを感じにくいので、麻酔クリームの量を抑えて、他の部位に多く回してもらうようにしています。
毛量が多い人ほど痛みを感じやすい部位です。特に肛門周りは念入りに塗ってもらうのがおすすめです。
麻酔クリームは1本ずつ使うのがおすすめ:ヒゲとVIOで1本を分けて使ったことがありますが、ヒゲの方が痛みを強く感じるため、部位ごとに1本ずつ使う方が快適に通えます。費用はその分かさみますが(1本3,300円)、痛みを我慢するストレスを考えると、僕はこちらを選んでいます。
- 麻酔クリームはヒゲ・VIOで必ず別の1本を使う
- 痛みが強い部位(陰茎周り・肛門周り)は事前に看護師さんへ伝えて多めに塗ってもらう
- Vラインのデザインはまだ決めきらず、施術のたびに相談しながら調整している
正直な本音:今も迷っていること
包み隠さず書きます。Vラインを全部なくすか、デザインを残すか、実はまだ最終的な結論を出せていません。施術が進むにつれて毛量が減ってきているので、「このままいけばどうなるか見てから決めよう」というのが今の正直な状態です。
デザインで迷っている人へ:医療脱毛は一度契約すれば後戻りできないと思われがちですが、実際は施術のたびに看護師さんと相談しながら微調整できます。最初から完璧な答えを出そうと気負う必要はないと感じています。
まとめ:VIOは「見えないからこそ」整える価値がある
VIO脱毛は、ヒゲのように毎朝実感する変化ではありません。それでも、清潔感という自分の中の基準を整えるという意味では、確実に価値のある投資だったと感じています。
- VIOは陰茎周りを残す部分照射も可能。全部なくす必要はない
- 痛みは陰茎周り・IラインOラインが特に強い。麻酔は多めがおすすめ
- 麻酔クリームはヒゲ・VIOで別の1本を使うのが快適
- デザインは施術のたびに調整可能。最初から完璧に決めなくていい




※本記事は実際の使用体験に基づく個人の感想です。効果には個人差があります。
―― QOLビルダー・TAKUTO










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